死に髪の棲む家
死に髪の棲む家 (角川ホラー文庫) - 織部 泰助
評価:★★★★ 福岡県の素封家・匳家では、葬儀の際に死者の口に髪を詰めるという奇妙な因習があった。その匳家の屋敷で身元不明の老人が首を吊って死亡する。 たまたま滞在していた作家の出雲は老人の葬儀に関わることになり、山中にある番屋で死者と一晩過ごすことになる。しかし翌朝、床は人毛で埋め尽くされ、死者が別人に入れ替わっていた。密室状態だった番…
読んだ本の記録です。
ジャンルは主にミステリ、SF、ファンタジー、冒険サスペンスなど。
たまにアニメや映画の話題が入ります。