蹴れ、彦五郎
蹴れ、彦五郎 (祥伝社文庫) - 今村翔吾
評価:★★★★☆ 父・今川義元は桶狭間に散った。嫡男・彦五郎氏真は家督を継ぐが、今川家は周辺の列強に押されて没落していく。そんな逆境を生きた氏真とその妻・由稀を描く表題作を含む八編を収録した歴史小説短編集。* * * * * * * * * *「蹴れ、彦五郎」 桶狭間に倒れた父・今川義元の後を継いだ嫡男・彦五郎氏真(ひこごろう・うじざね)。 妻は…
読んだ本の記録です。
ジャンルは主にミステリ、SF、ファンタジー、冒険サスペンスなど。
たまにアニメや映画の話題が入ります。
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