2026年3月に読んだ本

 2026年3月に読んだ本のうち、個別記事として採りあげなかった本について簡単に記します。放課後推理大全 学園ミステリーアンソロジー (大矢博子)[朝日文庫]★★★学園ミステリーアンソロジー『放課後推理大全』 (朝日文庫) - 有栖川 有栖, 金城 一紀, 栗本 薫, 城平 京, 友井 羊, 初野 晴, 米澤 穂信, 大矢 博子 「岩永琴子は高校生だった」(城平京) 私立瑛々高校ミステリ研…

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2026年2月に読んだ本

地球へのSF (日本SF作家クラブ)[ハヤカワ文庫JA]★★★地球へのSF (ハヤカワ文庫JA) - 日本SF作家クラブ 年一回刊行されている書き下ろし短編SFアンソロジー。今回のテーマは「地球」だが、漠然としてるせいか多様な作品が集まったという。ということでざっくりと8つのパートに区切って掲載している。〈悠久と日常〉「Rose Malade, Perle Malade」(新城カズマ)「独り歩く…

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2026年1月に読んだ本

 2026年1月に読んだ本です。 ちなみに20冊読みました(上下巻は2冊としてます)。作家の人たち (倉知淳)[幻冬舎文庫]★★★作家の人たち (幻冬舎文庫) - 倉知淳 作家や編集者など出版業界の内幕をコメディタッチで描く短編集。「押し売り作家」 売れない作家が原稿を直に編集者に持ち込み、出版をねだるのだが・・・「夢の印税生活」 新人賞を受賞した主人公は、「仕事は辞めるな」という編集者のア…

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