■新年のご挨拶
皆様、新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m。
昨年は ”昭和100年” だったそうですが、
私の人生に於いて、最初の30年が「昭和」、次の30年が「平成」でした。
そして今は3つめの年号の時代を生きてます。
新しい年号の時代を迎えたとき、私は密かに目標を立てました。
それは、この新しい時代で30年生きることです。
もう8年生きてきましたから、あと22年ですね。
ちなみにこの目標を立てた理由は、私の父が90歳(数えで91歳)まで生きたから。
だから、父の年齢を追い越すことが目標なのです。
そのためにも、健康に気をつけて頑張ります。
■健康状態
2024年の暮れに母が亡くなり、慌ただしく葬儀を終えました。事後処理もたいへんでした。何回電話をしたことか、何枚書類を書いたことか・・・。
2025年(昨年)の1月に母の四十九日法要が終わると、2月の末に体調を崩して入院する羽目になりました。精神的疲労と肉体的疲労が重なったのかも知れません。
とはいっても手術も投薬もなく、とにかくベッドの上で「安静にして体を休めなさい」との医師の指示。点滴から始まり流動食を経て通常の食事に戻るまで一週間の病院生活でした。
でもそのおかげか退院後は至って快調で、11月の人間ドックの結果も思ったほど悪くなく(B判定はあったけど)、日常生活に支障なく暮らしてます。
■実家の片付け
母が亡くなり、四十九日が済み、入退院を経て体調が良くなってから実家の片付けにかかったのですが、そこには実に大量のモノが残されていて、その物量に圧倒され、なかなか進みませんでした。
母は90歳近くまで生きてきましたけど、人間って時間があればあるだけモノをため込む生き物なんだなぁと実感しました。
いざ片付けを始めると、いろんな想い出もある品が出てくる出てくる・・・もう驚くほど。かといって追憶にふけっているとキリがないので、思い切ってみんな捨てました。
ついでに私の部屋にあったモノも(どうしても捨てられないモノだけは残して)一緒にほとんど処分しました。もったいないなぁと思うモノもあったのですが、こういうものは踏ん切りが大事です。
片付けを終えて、モノがなくなってみると部屋の広さに驚かされました。
「こんなに広かったっけ?」
そして寂しさもひとしお。これに慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。
■日々の暮らし
前にも書きましたが、仕事を辞めるとすっかり動かなくました。そこで意識的に歩こうと思い、ちょっと遠いけど大きめのショッピングモールまで車で行き、中を歩くことにしています。かみさんもウィンドウショッピングを兼ねて一緒に歩いてくれます。
そこでは、私たち同様にウォーキングをしている年配の男女が結構います。まあ考えることは皆同じなんですね。
終わると家に帰って昼食。午後は読書の時間・・・といけばいいのですが、晩ご飯の買い出しやら雑務がいろいろ入ってなかなか取りかかれません。
それらをこなし終えて「さあ読むぞ」って本を開いたはずなのに、いつの間にか寝ていた・・・でもこれが私の平常運転(笑)。
■読書について
本を読むより買う方が多い時代があって、膨大な「積ん読」を抱えていた時期がありました。10年ほど前に数えたら、400冊くらいあってびっくりしたのを覚えてます。
それ以来、読む冊数>買う冊数 となるようにがんばって調整してきました。そして今年。この間数えてみたら「積ん読」が250冊まで減ってました。
すごい!って思ったんだけど、10年つまり120ヶ月かけて150冊減ったということ。つまり一ヶ月あたり1冊ちょっとしか減ってないことに気づき、ちょっと愕然。
このペースで行くと、「積ん読」が0になるにはあと15年くらいかかる。それまで生きているかしら?
このペースで行くと、「積ん読」が0になるにはあと15年くらいかかる。それまで生きているかしら?
■映画について
昨年はあまり映画を見に行けませんでした。観た映画を順に挙げると
〈4月〉
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』
『新幹線大爆破』(Netflix)
Netflix って金あるんだなぁ。豊嶋花さんの熱演に驚きました。
〈8月〉
『雪風 YUKIKAZE』
これには単独で記事に書きましたのでそちらを参照のこと。褒めてません(苦笑)。
『木曜殺人クラブ』(Netflix)
平均年齢70歳以上はありそうな老年探偵団の大活躍。高齢化時代のミステリか(?)。
〈9月〉
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
北極海海戦だけに絞ったほうがよかったような。ニューヨーク沖海戦があっさり終わって残念。ここは次回作に回してほしかった。まあ、配信ドラマ版のほうでじっくり描くのかも知れないけど、Amazon Prime に入ってないから観られないんだよねぇ・・・。
〈10月〉
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女(サーシャ)』
『爆弾』
佐藤二朗の怪演に尽きる。原作のエッセンスを巧みに映像化している。ヒットしたのがとても嬉しかった作品。
〈12月〉
『果てしなきスカーレット』
これには単独で記事に書きましたのでそちらを参照のこと。褒めてません(苦笑)。
なんと8本しか観てない。うち2本は配信用映画というのも時代かな。でもやっぱり映画は映画館で観たい。2026年は月に1本は映画館で観るように頑張りたい。
■終わりに
とにかく昨年一年間、無事に生き延びられました。まずはそのことに感謝。
そして皆様には、このブログにつき合っていただき、ありがとうございました。
昨年に引き続き、今年もよろしくお願い申し上げます。ぺこり m(_ _)m。
そして皆様には、このブログにつき合っていただき、ありがとうございました。
昨年に引き続き、今年もよろしくお願い申し上げます。ぺこり m(_ _)m。
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